プラ 添加物 卒業?

主婦の1コマ

プラスチック 添加物

ネットの動画やブログをみて環境や体に悪いことはわかっているんですが

卒業するのは無理でした(o_ _)o))

毎回買い物に行って思う事

スーパーで買い物をすると必ず包装にはプラスチックが使われています。

添加物に関しては入っていないものなんて魚と野菜くらいかな?

それも包装はプラ使用されてますよね

毎回買い物に行って思うのですがプラと添加物は身体に悪いと思っていてもなしでの生活はきびしいです。

パンが好きでよく食べていましたが菓子パンの添加物はヤバいらしいので

買うならフランスパンか、添加物が少なめの食パンを選んで買うようにするくらい。

国産の肉を買っても生まれは海外、農薬餌で育ったお肉たち

それでも庶民は和牛を日々食べられるような環境じゃないから💦

トウモロコシの問題もどうなるんだー

おいしい物、便利な物ほど添加物が多いから悲しい💦

レンチン料理

私はよくレンチン料理をします。

プラスチックでできた100均の蒸気口付きを使っていましたが

プラスチックのレンチン料理はやめて冷蔵保存用にしました。

PPだと大丈夫のような気もしますが 油には弱いようで肉やオリーブオイルを使った料理は高熱がでますよね

※PP→ポリプロピレン          耐熱100度~140度       

湯は100度までだけどそこに材料を加えると100度以上になるのは予想がつきます。

なので代わりにガラス皿でレンチン料理を しています。

冷凍食品はプラと一緒にレンチンすることは避けた方が良いようです。

プラスチックの種類にもよるようですがレンチン対応のガラスや土で作られた食器に移してレンチンをした方が安心ですね。

100均のレンチンでできる炊飯タッパも最近は使っていません。

底を見たら耐熱100度と書いてあり    炊飯で100度以上になるかははっきりしないけどおそらく出るでしょう。

便利と引き換えにたくさんのマイナスを体と環境に貯め込んでいる気がします。

マイクロプラスチック

いろいろ調べてよく目にするのがこのマイクロプラスチックというプラスチックが古くなり細かくなってしまって回収が難しい大きさにまでなっているものです。

食べないから安心でしょう?

と思われる方もいると思います。

残念ながらマイクロと呼ばれるのにはちゃんと理由がありこの今吸っている空気の中にも存在しているんです。

マイクロ化された目に見えないプラスチックがフワフワ浮遊しているみたいです。

その空気を私たちは毎日吸ってプラスチックを肺に貯金して行っているんです💦

息してるだけで銀行に預金が増えたら   うれしいけどこの貯金はうれしくないですね

できること

私のような庶民にできることは分別や買い物袋の使用ですがよく考えると買い物袋もプラスチック繊維という事実。

水分を通さない物をと考えるとどうしても選んでしまいます。

うーん。。。どうすれば(+_+)

と、考えた結果

努力して減らすことはできてもない生活するのはもはや無理ですね

部屋を見渡してみてもプラだらけです(#^^#)

すぐに捨てなければならないようなものを買わないようにします(;’∀’)

練り込まれた添加物は取り除けないけどなるべく少ないものを買ったりトマトなど野菜の皮もほどほどに残す程度で食べたりしたいですね

皮には農薬が残っているので栄養面を考えると捨てたくないですが農薬は水で洗った程度ではかなり残るようです

農薬は添加物ではないけれど気をつけたいですね

コメント

タイトルとURLをコピーしました